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妊娠性歯肉炎とは?

皆さん、こんにちは!

練馬駅徒歩3分・練馬区役所前の歯医者・Kaiデンタルクリニックです。

 

今回は妊娠性歯肉炎についてご紹介いたします。

みなさんは妊娠性歯肉炎について、どんな症状かご存じでしょうか。

妊娠中はつわりでいつもよりセルフケアが困難になったり、女性ホルモンの影響で歯周病菌の仲間が増えやすくなります。その影響で歯ぐきの腫れや、歯磨きをしたときに出血や刺激ですぐ傷むなどの症状が現れます。

このような症状を妊娠性歯肉炎といいます。

妊娠初期(2か月)~中期(8か月)頃に起こりやすく、8か月後・産後に炎症は収まり自然に治癒することが多いです。

また放置すると早産や低体重児出産などにつながる可能性があると言われています。

 

妊娠性歯肉炎の予防法は、今まで以上にブラッシングの時間を長くしたり、回数を増やすのか効果的です。

自分で毎日ブラッシングすることも大切ですがそれだけではみがき残しがあったり、歯ブラシが届きにくい部分があったりします。

定期的に歯科医院で歯石などの汚れを取るクリーニングをしてもらうことが大切です。

当院では染め出して磨き残しのチェックや、歯磨きの仕方のアドバイスも行っております。

何か不安のある妊婦さんは、遠慮なくご相談ください。

 

 

 

 

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